2010年02月09日

「掲示板」で交流

「掲示板」を使って,交流学習を進めています。「相手がいる」ということは実にありがたいことで,キーボードで書き込むスキルも意欲もぐんぐん高くなっています。
「ネットdeカルタ」というプロジェクトに参加しているので,「カルタ」も作りました。
うちの学級では「草花カルタ」です。(このあたり,私の趣味が多分に入っています。)

こういうものができました。(全25枚)


昨年度までは「あ,花だ」としか認識していなかったもの(もしかしたら,気にもとめなかったもの)が,「あ,ムシトリナデシコだ」「あ,今年もムラサキサギゴケが咲いた」というように感じられるのですから,ある子いわく,
「風景が違って見えるようになりました。」
ということなのだと思います。

それにしても,今になっては「この写真,だれが撮ったんだっけ?」ということになってしまいましたが,なかなかいい写真がありました。「シダレザクラ」の写真など,空を背景に,実に美しい。  

Posted by かつのり at 20:23Comments(0)TrackBack(0)D-project

2010年02月07日

ジバラの道(?)

私の仕事道具(特にICT関係)は,私物があふれています。
現在使っているパソコンは私物。わたしに限らず,全員がそうです。
人によってはデジカメ,プリンタ。
私の場合は,実物投影機,プロジェクタ,マグネットスクリーン。
様々なソフトウェアも自腹。

イバラの道というのは聞いたことがあるけど。
これではまるでジバラの道?

今年度末に,スクール・ニューディール構想により,仕事用パソコンが支給されるそうです。
ようやく。
これまで,つぎ込んだパソコン代,おそらく車が買えるほどだと思います。  

Posted by かつのり at 12:44Comments(4)TrackBack(0)仕事日記

2010年02月07日

雪の中の山茶花

生け垣が雪でうまってます。ふと思い出したので,雪を掘り返し,「山茶花(サザンカ)」の様子を見てみました。

以前,冬に入ってまだ雪がない頃に撮った写真と見比べると,やはり雪の中で元気に咲く…というわけにはいかないようです。残念。

午前中は「ウェブアートデザイナー」をフルに使って「ネットdeカルタ」の活動準備。

ビスタ以降,「PhotoshopElements」が使えなくなって,非常に困っていました。私が持っているバージョンは3.0なのです。こういう時に頼りになる「キューブねっと」も見つからない。
そこで「!」と思い出して「ウェブアートデザイナー」です。横の写真を縦に(同じサイズで)トリミングし,子どもたちに作業させる準備が完了しました。

これはなかなかすばらしい。  

Posted by かつのり at 07:36Comments(0)TrackBack(0)自然観察

2010年02月06日

「『信心』って,心の支えだと思うよ」

家族はゆっくり起床。
睡眠障害(汗)の私は5時起き。しょうがないから朝風呂に入り,うどん打ちとそば打ち。
朝食におそば。うどんは昼食で,家族に出しました。
その後,除雪。今日は大雪。何度やってもきりがないほど降りました。

最近,うちの子に話したこと。

「ぼくは,不安で落ち着かない時,お父さんの遺影に向かって手を合わせ,『お父さん,今日の大仕事,支えてください』と,願うんだ。思いもかけない出来事が重なったとき,お墓に行って手を合わせることもある。この前の休みの日,偶然,護国神社のそばを通りかかった時,せっかくだからお参りをしたよ。願うことは,家族の健康,交通安全,仕事のことだ。」
「信心というものは,心の平穏を支えるものだと思う。自分の力だけでどうにもならないことがあることを受け入れることだ。すがることも必要なことだ。」
「もしかして,この頃落ち着かないのだったら,お墓参りに一緒にいくか?神社にお参りに行くか?」


そういうことで,今日は「心を鎮めて手を合わせる」日でした。
今日の山形は大雪。車の運転は困難を極めたし,お墓だって雪の中。スコップ持参の墓参りでした。

その後,日帰り温泉に。

帰ってから晩酌と夕食。家内が作ったおみ漬けがおいしい。

D-proの「ネットdeカルタ」の準備を少々。
活躍しているのは「ウェブアートデザイナー」です。

撮影した写真から自分が好きな写真を選ばせ,トリミングなどの加工をさせる予定でしたが時間切れ。野草をもとに歌を詠んだところまでで,残念ながら終了です。続きはわたしが仕上げてあげるしかありません。

それにしても子どもたち,マクロ機能を使って,なかなかいい写真を撮りました。

写真は,「ムシトリナデシコ」「コウリンタンポポ」とともに,代表的な出会いとなったハハコグサ。学校の遊具付近にたくさん生えていました。昨年度までは「見れども見えず」でした。
植物図鑑によると「おいしくない」ということですが,天ぷらにするとおいしいという説も。実際に食べてみるべきだったかも。

ところでこれも,七草の仲間で「ごぎょう」とも言います。
そこで,うちのクラスの子が詠んだ歌。

「ごぎょうとも言う  親子なのかな  ハ○○○○」

掲示板を使って,交流学習中。
植物の名前をふせて「あててね!」という仕掛けです。  

Posted by かつのり at 20:35Comments(0)TrackBack(0)日常生活/近況

2010年02月06日

伝統のチカラ

『伝統のチカラ』。これを学級通信の話題にした。

「伝統」なるもの,10年もすると徐々に劣化してくるものらしい。
形だけが引き継がれていて,心が引き継がれていない。

しかし,うちの学校のクロカンスキーには,伝統が生きてつながっていた。

本格的な練習を前に,各自のスキーでコースをふみ,整備する6年生。
下級生がこわがる下り坂。安全に滑れるように,横滑りをして整備する6年生。
本格的な練習が始まると,追いこしながら「がんばれ!」と声をかけていく6年生。
何よりも,力強い滑り方で練習の真剣な雰囲気を盛り上げる6年生。


「心」が「姿」となって現れている。これが伝統のチカラ。
自分で,自分たちで。自ら練習に励む姿。  
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Posted by かつのり at 07:22Comments(0)TrackBack(0)学校生活/指導

2010年02月02日

『仮説実験授業』が算数の教科書に

啓林館,3年算数の教科書(下),「重さ」。
教科書に,昨日の記事で話題にした「体重計でしゃがんでふんばったら」の問題が載っています。(発展問題として)
ほかにも,「ねんどの形を変えたら」というお話も載っています。
教科書って,ほんとに考えて作られているなあと,心から思います。

4年生は「分数」の勉強。
分数を考えるとき,わたしの頭の中には「ピザ」が出てきます。
こういうものを「シェマ」というらしい。
教科書では,「テープ図」。
「このテープを,羊羹だと思うと,勉強がはかどるよ。」
「羊羹でも,金ののべ棒でも,なんでもいいけど。」

要は,頭の中でイメージできるものを持たせること。

さて。反省事項。
今日の放課後,クロカン練習。ひやり体験。
目を離さないこと。自戒。  

Posted by かつのり at 21:20Comments(0)TrackBack(0)研究と修養

2010年02月01日

『仮説実験授業入門』


新採2年目に入手した本。久しぶりに開きました。

「理科」にうとい若者だった私は,指導方法以上に,本の中に描かれている事象の方に強い興味を持ちました。もっとも印象深かったのは「ものと重さ」です。

「身体検査で体重をはかります。両足で立つのと,片足で立つのと,しゃがんでふんばったときでは,重さはどうなるでしょう。」
この問題の正解を知らない23歳でした。(汗)

「ねんどの重さをはかります。形をかえたらどうなるでしょう。」
「ねんどを細長くして,はみださせたらどうでしょう。」
「赤ちゃんにミルクを飲ませてすぐ体重をはかったら,どうでしょう。」
「ビーカーに水を入れ,木を浮かべます。重さは?」
「水に塩をとかしたら,重さは?」


…などなど。小学生の時に「理科クラブ」所属だったことが信じられないくらい,理科を知らない新採2年目の教師でした。この本をあらためて読み,そのときの気持ちがよみがえりました。  

Posted by かつのり at 18:43Comments(0)TrackBack(0)研究と修養

2010年01月31日

冬の朝日岳(R348から)




家内が「感染性胃腸炎」のため,床にふせっていました。木曜日からです。点滴のおかげで翌日には元気になっていましたが,口にしていいのは「オーエスワン」(ポカリスエットより,こういう場合にはよいもの)だけ。きのうからおかゆが食べられるようになり,すりおろしりんごなどもだいじょうぶ。今日の昼には,柔らかめににゆでたうどんを食べさせました。夕方は,ぞうすいでも食べさせようと思います。
家内は寝ていればだいじょうぶですから,私は私で休日を楽しむことにしました。
きのうは,手打ち?そば。パスタマシンを使ってですが,2回作りました。今日は,手打ちうどんを作ろうと思い,粉を玉にして寝かせているところです。昼ご飯のうどんは市販のもの。今から作る手打ちうどんは,おやつ?

今年度は,各地の研究会参加は控えめですが,家族と過ごしたり自然・歴史散策をしたり,こんにゃく作りやそば打ちなどに挑戦したりして,人間的な幅を広げているような気がします。これも「修養」のうちだと考えています。おかげで,なんだか,話題が増えました。

おっとっと。忘れてはならない仕事が残っていました。
 ○スキー教室の第2回目。班編制等。
 ○スキー大会計画
今から始めます。  
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Posted by かつのり at 09:39Comments(0)TrackBack(0)日常生活/近況

2010年01月30日

手打ちそば


手打ちそばに挑戦、5度目。
ようやく、細くて長くてすすれるそばになりました。

思えば…。
 1回目 「そば?パスタ?
       短くて、うどんでさえない。」
 2回目 「やっとすすれるようになったけど、
       かたくて太くて。」
 3回目 「切る時にたたんだ部分が、
       ゆでると切れる」
 4回目 「…。」(声が出ない。)
     (水回し失敗。べっちゃべちゃ。)
 ※家内曰く「残りの粉、そばがきにしようか。」

そういうわけで、今回は「水回し」のところ、十分に気をつけました。

そばの玉につやがない…。
もう少し水を足すかな。
でもこわい。捏ね方の問題かな。

ともかく、「べちゃべちゃ」はイヤでしたので、その状態から麺にしてゆで、さっそく試食。
うん。
いや、少々こなっぽいな。
でも、すすれました(^_^;)
自分で作るとおいしい。
  
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Posted by かつのり at 09:39Comments(0)TrackBack(0)日常生活/お食事

2010年01月28日

交流学習(今頃、和歌山でも…)

近畿地方のW市にある小学校と、学校間交流学習を行っています。
この頃、停滞気味で、連絡がとれなくなっていました。
お互い、それぞれの事情であわただしく、時間がとれなくなっていたためです。
テレビ会議がなかなかできません。

そこで、とりあえず、次のような企画を実施しました。
「同じ日の、同じ時刻に、両方の学校で集合写真を撮りましょう。そして『今頃、山形で(和歌山で)も、写真をとっているんだろうなあ』と、感じ合いましょう。その写真を交換し合って、気候の違いなどを実感できるようにしましょう。」

1月26日の正午ちょうどに、同時写真撮影をしました。残念ながら写真をここに載せることはできませんが、実におもしろい写真となりました。

 山形は、さらりと雪が降った後の快晴。
 白銀の世界の中に立つ校舎と、クロカンスキー姿の子どもたち。

 和歌山も晴れ。さわやかな気持ちのいい雰囲気。
 雪など当然なく、何と梅の花が美しく咲いています。


 どちらの学級も、子どもたちの表情がすばらしい。

なお、技術的な面としては、写真の中に「時計」を写り込ませておくとより実感がわきます。
わたしは、壁にかけている時計を持って出て、子どもに持たせました。
和歌山では、屋外に設置してある時計を、上手に写り込ませていました。

このようにして「相手意識」を持続させ、テレビ会議等を行い、自分たちの学びを深めていきます。  

Posted by かつのり at 21:42Comments(0)TrackBack(0)学校生活/授業記録

2010年01月27日

めあてを3つ決めるとしたら,何ですか

スキー教室の前日(きのう)の事前指導。
「めあて・約束を,3つ決めるとしたら,何ですか」

いつもだったら,あれこれ私から子供にくどくど話をしたと思います。
それを変えて,子供から引き出すようにしました。
それをまとめて,3つにしたのが,
「安全に」「マナーを守り」「スキーがうまくなる」
この3つです。
「スキーがうまくなる」以外の2つ,特に「マナーを守る」には,ずいぶんとたくさんの内容がつめこまれています。
バスの乗り方,あいさつ。すばやい行動。指導者の話を聞くこと。リフトの乗り方,お願いします,ありがとうございました。ごみを持ち帰る…。

最後まで子供たちが言わなかったのが「スキーの上達」でした。なんのためのスキー教室なのか。マナー教室じゃないんだから…と話して,ここは笑顔の場面でした。

なかなかうまいことまとまったので,スキー教室の当日の,全校への全体指導でも,この話をしました。

「今日,心がけてほしいことは,次の3つです。「安全」「マナー」「スキーの上達」です。スキー教室ですから,スキーがうまくなることが一番のめあてですが,それだけではだめです。3つのめあて・約束を,心がけてください。いいスキー教室にしましょう。」

その成果もあってか,今日一日の子供たちは,しまりのある,いい姿だったと思います。  

Posted by かつのり at 21:59Comments(0)TrackBack(0)学校生活/指導

2010年01月27日

きれい!

「きれい!」と思ったのですが、どれだけ写真に現われるか。

きれいだと思ったのは,ナイタースキー場(おそらく横倉ゲレンデ)の灯りではありません。夜に入る前,しずんだ太陽に照らされて光って見える蔵王の山々の方です。夜の空に,浮かび上がって見えて幻想的でした。

今日は,担当の学校行事,「スキー教室」の1回目でした。
きのうの「7つの緊張」に続くもう1つの大きな心配ごとでした。水泳でも何でも,「第1回」というのは大きなストレスを感じます。また,今年度はスタッフが大幅に変わったことがあり,「じゃあ,お願いしますね」で済まない,細々と気を回す必要がありました。(これについては,今年度から本校にいらっしゃった方々にとっても同じだと思います。わたしから,「あれを,こうやってください」と頼まれても,実際にやってみてとまどうことも多いでしょうから。)

自分の「細かい」面をよさととらえて,細心な準備を心がけ。
でも,完璧はありえないから,「なるようになる」と自分に言い聞かせ。
自分一人でできるわけがないから,「頼る」「頼む」をためらわず。
一人だけで邁進せず,一歩引いて全体を見ながら。
笑いを忘れず。そして,感謝の心で。

まず,第1回目を無事に終えることができました。

学級指導,全体指導で,効果があった指導がありました。それは次の記事で。  

Posted by かつのり at 18:03Comments(0)TrackBack(0)学校生活/仕事一般

2010年01月26日

「伝統」の意味

うちの学校は、クロスカントリースキーが「伝統」です。

「伝統」って、何だろうと思っていました。
やらされている練習、だらだらした態度だったら、クロカンをただやっているだけ。「伝統」などとはずかしくてとても言えません。

しかし、うちの学校には「伝統」の力が生きていました。
坂を上り、下りる練習。それを20分間続けて。きつい!

その合間、上級生が、下級生に声をかけています。
「がんば!」「がんばれ!」

感動しました。伝統の力を再認識しました。自信が戻りました。

このことを、明日の学級便りに書こうと思います。
全校朝会でも、
「『伝統』って、何だ。クロカンをやることじゃない。進んで、自分たちで、励まし合って、前向きに取り組むこと。これが伝統だ。その姿を、6年生が見せてくれている。うれしく思う。これを続けていこう。下級生は見習おう。伝統の力を、引き継いでいこう。」
と、話そうと思います。子どもたちにも自信をつけたいと思うからです。  
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Posted by かつのり at 20:46Comments(0)TrackBack(0)学校生活/指導

2010年01月26日

金縛りにうなされて

昨夜、突然の金縛りに。
原因をi-Podで調べてたらおっかない画像が出てきてしまい、さらに悪化しました。
今日の朝は、現実と夢の区別がつかない状態。なんとか一日が終わりました。

金縛り。要するに、脳が起きていて体が寝ている状態のようです。
体が寝ているので動けない。意識はある。そういう状態。
そして夢を見る。その夢は、今自分がいる室内の様子とシンクロしていることが多い。
そのため、とんでもないものを見たように感じるらしいのです。


昨夜一晩で、それらのことを調べ、実際に体験しました。

そういうわけで、きつい一日でした。
 1 まず、凍結した道を車で出勤。
 2 上と、一日の日程調整。(予定変更の相談を含む)
 3 普通に授業。
 4 クロカン強化練習。
 5 明日のスキー教室準備。
 6 年休をとり、組合の地教委交渉。
 7 くたくたで帰る。

笑顔でやりきり、よい成果がありました。それは、もう1つの記事に。
組合の交渉も、教育長さんに話を聞いていただいたことで、むしろほっとすることができました。  

Posted by かつのり at 20:40Comments(0)TrackBack(0)日常生活/近況

2010年01月24日

『あ~ぁ,楽天イーグルス』(野村克也著)


竜山?瀧山?蔵王がきれいに見えました。
いまだに、どれが竜山で、どれが地蔵岳で、どれが熊野岳で、どれが刈田岳だかわからずにいます。見分けられるように努力中。

読書の日でした。今日は『あ~ぁ,楽天イーグルス』(野村克也著)。野村野球が「準備・準備」の野球であったこと,たくさんの優秀な選手・指導者を育成なさったことがよくわかりました。

出会い,それも「最初の」出会いが,とても大事であるようです。一度染みついてしまった考え方は,なかなか変えられませんから。

もう一つ。心に残った一言。
「人間は、無視・賞賛・非難の段階で試される」

もちろんこれは、子どもを教えることではなく、(あらゆる職業での)プロに向けた言葉。
褒めるだけでは人は伸びない。褒められるのはうれしいが、それは「第二段階」ということのようです。  

Posted by かつのり at 18:15Comments(0)TrackBack(0)日常生活/読書の記録

2010年01月23日

また来るよ

研究会おわり。シャトルバスの車内から。

各地の研究会に参加した後,会場を去る時に,必ず後ろを振り返り,その風景を目に焼き付けようとします。この写真は何でもない1枚ですが,私にとっては「一日を無事終えた」という安堵の気持ちを込めたスナップです。「一日が無事終わった!みんな,帰った!」という心境です。

濃い一日。朝は4:55に起床。天童駅へ。
シャトルバスで,ビッグウィングへ。
6時頃から朝食はお弁当。打ち合わせ。
7時から,「警備(!)」開始。
遠くから街宣車からの声が聞こえます。

10:20には終了したので,全体会場に。
タケカワユキヒデさんの講演とミニコンサート。すばらしい!
『銀河鉄道999』『モンキーマジック』『ガンダーラ』など,私の年代の方にはおなじみface02の曲。『ガンダーラ』は,「みなさんへの応援歌」ということで歌ってくださいました。こんなにいい歌だったのかと,今日感じました。(今,i-Podで聴いています。)

コンサートがすばらしいのは当然としても,講演もよかった。

親として,失敗したこと(思春期)
 1 子どもを,子ども扱いしたこと
 2 子どもを,親と同じだと思っていたこと
 3 子どもを,みんな同じだと思っていたこと


ほんとうにたいへんだったのは,午後。
事前打ち合わせなしで,全国教研の分科会の準備・運営に参加。段取りがわからずてんてこまいをしていたときに助けてくださったのは,福島からいらした二人の一般参加の方でした。(お一人は「教文部長」のIDをつけてらっしゃいました。)

組合の教研は,わりとラフなかっこうで,みなさん参加なさいます。
私はまともな私服をもっておりませんので,ダブルのスーツ。そこにIDをさげて,「Staff」の腕章をつけて,しかも貫禄があって。どうやら,パッと見,責任者に見えたみたいです。
「あいさつをした後すぐここを出るのだが,タクシーは呼べますか。」
「持ち込みのレポートは,どうしたらいいですか。」
「要項にミスプリントがあるようですが,本当は何時開会ですか。」
「帰りのバスですが,17:40より早い便はありませんか。」

全部,知りません!(^^;)

スタッフみんなで,走り回って何とかしました。

分科会の討議からも,大きな示唆を受けました。
「わたしたちは,子どもたちに情報のシャワーをあびせて,子どもたちを変容させようとする。しかし,大事なのは子どもたち自身に『自分はどう思うのか』考えさせることではないのか。子どもがどれだけ自分の頭で考えられるか,それが大事だ。道徳教育でも何でも,教師のねらいに基づいて情報のシャワーをあびせて何でもそう感じるようにできるなら,極端なことを言えば『気に入らないやつは殺してもいい』という方向に導くこともできる。そういう考えに至らない,考える力をつけることが大切なのだ。」

ちょっと立ち寄った分散会の中での意見交換のひとこま。

気持ちの興奮がしずまりません。あれこれつめこんだ一日でした。役割を果たす合間に,仲間たちと話(ぐちをふくめて)ができたことも,うれしかったことの1つです。  

Posted by かつのり at 17:38Comments(0)TrackBack(0)研究と修養

2010年01月23日

山形ビッグウィングにて

今日の業務は、これです。
  

Posted by かつのり at 08:17Comments(0)TrackBack(0)研究と修養

2010年01月22日

将棋の駒で有名な

将棋の駒で有名なところに来ています。
要するに,天童市です。

めまぐるしい日でした。普通に授業をして、放課後,クロカン強化練習をみて、あわただしく学校文集の仕事をしたあと、18:45からPTAナイタースキー教室。20:30に終了して45分かけていったん帰宅。スーツに着替えて再び車に乗り、天童へ。22:30にチェックイン。

明日は五時前に起きて行動開始。起きられるかな。

<後日談>
無事,起きられました。(目は真っ赤)
朝4:55に起床。身支度をすませて5時15分には天童駅にいました。
そこで,仲間たちと合流。そのとき,ようやくほっとできました。

22日・23日は,「後々まで語りぐさにできる二日間」だったような気がします。  

Posted by かつのり at 23:49Comments(0)TrackBack(0)研究と修養

2010年01月21日

「見つもり」って、大事だねえ(笑)

4年算数。「積の見つもり」の授業。
「ごちバトル」みたいな雰囲気で、大笑い。

「6000円!」「7000円!」「6500円!」
「この子がこう言うんだから、まちがいない」みたいな雰囲気に流されていましたね。

でも、上から一桁で概数にし、見積もりを出したら、
「300×200=60000」
(^○^)
まさに、桁違い。
「見つもり」の大事さが、実感できたと思います。face02

その後の「商の見つもり」の授業では、この経験が生きて、桁違いどころか教科書通りの、ぴったりの数字が子どもたちから出されました。なかなかすばらしい。  

Posted by かつのり at 22:48Comments(4)TrackBack(0)学校生活/授業記録

2010年01月20日

「至福の瞬間」が長すぎ(^_^;)

『徹夜をしているときこそが至福の瞬間』
…と書いたのは1月16日。16日ということは土曜日ですね。
幸か不幸か、徹夜までは至っていませんが、充実感、あります。
一日が三日分くらいに感じられます。
元気に働けることは幸せです。
きのうまでは、スキー関係の準備。
今日は学級事務(主に文集の編集)。

そして、週末は、二度目の「全国教育研究集会」参加です。
今年度は、研究会に参加するというより、お手伝いとしての参加です。  

Posted by かつのり at 22:34Comments(0)TrackBack(0)仕事日記